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合成の誤謬

民間の会社の経営者が国家経済を語ると大抵間違える。鼻血も出ないほど節約なんてしたら、デフレが加速して、更に増税でもしようものなら平成の恐慌が起きてもおかしくない。

全体マクロで見ると、節約すると景気が良くなるわけではなくて、誰もが節約するからお金が回らなくて不景気になる。

だから政府が民間が節約してる金(余剰貯蓄)を借りて使ってあげると良い。

景気というのは(GDPとは)、お金をいくら持っているかではなく、お金がどれくらい使われたか、という話しなので、自分が自分に借金をしてでも金を回すことが景気を良くすることになる。

お金が猛スピードで回転するとインフレになるので、デフレで不況の今ならお金を民間から物凄い勢いで借りて使ってやることで好景気になる。

インフレになって好景気になれば、税収も増えるし、GDPも成長して、予算を組むときも楽になるわけで、国債も刷らなくても良くなる。名目で4%の成長を維持できれば、20年でGDPは2倍近くになっている計算。

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